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初心者にお勧めの無料動画編集ソフト!Aviutlを使ってきて気づいた7つのメリットと3つのデメリット

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PCで動画を編集するには動画編集ソフトが必要となります。世の中に動画編集ソフトは色々あるのでどれを選んでよいかわからなくなりますよね。

自分に合った動画編集ソフトを探せば探すほど、情報量が多すぎて頭の中がこんがらがってしまうことがありました。

私は初心者から動画編集ソフトの相談を受けたときは「Aviutl」か「Adobe製品(Premiere ProとAfter Effect)」を勧めていますが、今回は「Aviutl」を今まで使ってきてわかったメリットとデメリットを紹介します。

■初心者がAviUtlを選ぶべき7のメリット

1.無料かつ高性能

圧倒的なメリット「無料」。日本人が弱い文字「無料」。それだけで得した気分になる言葉「無料」。

「今後動画編集を続けていくかわからないけど、とりあえずやってみたい。」という方には強い味方です。 何せ、やめてもお金は減りませんからね。

世の中に無料はいっぱいありますが、Aviutlはそれでいて高性能です。(ただし、有志によるプラグインは適用が必須となります)

無料だけど使えないでは意味がないです。Aviutlは無料ですが十分すぎるほどの高機能、高品質です。ゲーム実況であればAviutlだけでも大丈夫と言い切ってしまっても良いくらいだと思います。

さすがに動画クリエーターになりたいのであれば、ソフトの信頼度やビジネスという意味合いも含めて有料ソフトしか選択がないと思います。

2.Webにある情報量が多くて、問題の解決がしやすい

無料で高性能なため、使っている人がとても多いです。使っている人が多いということは、編集や設定で困っても調べればすぐわかることが多いです。

「情報が多い」ということはとても重要です。

実は無料ソフトでも、とても高品質なソフトはあります。「davinci resolve」や「HitFilm Express」です。特に「davinci resolve」なんてハリウッドでも使われているほどです。

でも日本語の情報量が圧倒的に少ない。これは致命的です。何か問題が発生したときに、問題を解決するまでの時間が多ければ多いほど損です。

※ただし「davinci resolve」や「HitFilm Express」は英語がわかる人にとっては最強になる可能性が高いです。英語の情報は多いと思います。あくまで日本語での情報が少ないという意味です。

障害などの問題だけではないです。慣れるまでは編集方法で息詰まることもあります。だから情報の多さは必須だと思います。動画編集以外に余計な労力は避けたいですからね。

3.ゆっくり実況が作りやすい

言い方を変えるとゆっくり実況を作るためにある「ゆっくりMovieMaker」と連携ができます。 ゆっくり実況を作りたいと思っている人は一択と言って良いほどだと思います。

近年ではAndroidスマートフォンでゆっくり動画を作れるようですが、PCでゆっくりMovieMakerとAviutlを使ってやったほうが圧倒的にやりやすいでしょう。

4.1つのソフトで完結できてわかりやすい

他のソフトを使い始めに思ったのがこれでした。

例えば動画編集ソフトとしてとても有名な「Adobe Premiere Pro」がありますが、
これだけではエフェクトをもの凄い使った動画は作れません。

ではどうやって作るのか?ですが、「After Effect」という同じAdobe製のソフトを連携して作っています。この2つのソフトを使うというのが少しやっかいに感じました。もちろん連携はしやすいように作られていますが、やはり最初は戸惑いが大きかったです。

Aviutlはこれだけで「Premiere Pro」と「After Effect」を併せ持ったイメージです。
ではAviutlが最強では?と思うと思います。もちろん「Adobe Premiere Pro」と「Adobe After Effect」を駆使して作る動画のほうが圧倒的にレベルが高いものが作れます。
しかし、同じようなことが1本のソフトでできるということはとても大きなメリットだと思います。

5.低スペックPCでも動作する

私はデスクトップPCとノートPCで動画編集をしています。すごい低スペックではないとは思いますが、それ程高いスペックを持っているわけでもありません。デスクトップPCについては6年前くらいのCPUですが余裕ですね。(Aviutlはそれ以上前のものなので当たり前と言えば当たり前ですが)

AviutlはCPUとメモリで何とかなるのでそこをチェックしましょう。

私のPCのCPUとメモリは以下です。参考まで。

・デスクトップPC

CPU:i7-3770

メモリ:12GB

・ノートPC

CPU:i7-6700HQ

メモリ:16GB

CPUはi7ですが、i7-3770はとても古いので最近のi5より性能が悪いです。そう考えるとi5でも大丈夫ということになりますね。

6.拡張性が高い

「Aviutlは高機能」と書きましたが、拡張性があってこその高機能です。

えっこんなこともできるの?というのは大体有志が作っているプラグインを導入して使っています。

言い方を変えると、拡張をしていないAviutlは使えません。Aviutlは拡張機能を適用してからがスタートラインです。

その分自分で適用をする必要がありますのでそれはデメリットかもしれませんね。

7.画像編集ソフトとしても優秀

動画をアップロードするうえで重要なことの1つである「サムネイル」

サムネイルは動画の表紙みたいなものです。YOUTUBEを開くといっぱいある画像のことです。

私はこの「サムネイル」をAviutlで作成しています。

aviutlには図形を使うこともできるし、グラデーションや文字装飾などの様々な表現ができます。

例えば上記のYOUTUBEの画像をAviutlを使って下のようなサムネイルを作ってみました。追加した画像は馬さんだけで、あとはエフェクトなどを使って作ってます。

かかった時間は5分ほどです。簡単。

■Aviutlを使っていて思った3つのデメリット

メリットだけで使う価値ありときっぱりと言い切れますが、もちろんAviutlにも弱点と言えるデメリットがありますので紹介します。

1.昔からのソフトであるため64bitに対応していない

表現が小難くてわかりにくいですね。
簡単に言うと「メモリの上限は4GBで、大量のメモリを使うことができない」です。

メモリを例えると「机」です。机が広ければ広いほど色々なものを置けますよね?
それが少ないのです。

少ないとどうなるか・・ですが、エフェクトなどの処理を重ねると重くなってしまうのです。もちろん他の動画ソフトでもそうであるとは思いますが、動作が重くなると細かい部分の調整ができなくなったり、プレビューで編集内容を確認できなくなったりと編集時にイライラするところで障害が出てきます。

そして最悪メモリ不足でAviutlが強制終了することもあります。

2.動画出力(エンコード)に時間がかかる

「Aviutl」と「Adobe Premiere Pro」で動画のエンコード時間を比較すると、圧倒的にPremiere Proのほうが早く終わります

Aviutlをずっと使ってきて、Premiere Proも並行で使う様になったときに感じたことがこのエンコード時間でした。
Aviutlでは考えられないスピードで動画が作られました。

もちろんPCスペックによって変わるとは思いますが、私の環境ではPremiere Proが圧勝でした。

3.音声波形をたよりに編集ができない

私はカット編集は「Premiere Pro」を使っています。
何故ならば、Aviutlでは音声波形をたよりにカットができないからです。

Premiere Proはタイムラインに音声の波形が出ています。つまり波形がないところは音声がない状態です。
変わってAviutlは波形が載っていません。これではどのシーンでしゃべっているかがわからないのです。

正直、これが対応されたら私の中ではAviutlが完成されてしまうくらいインパクトがあります

※注意点
私はゲーム音声とマイクの音声を別で録音しているため、波形だけで喋っているかの判断ができます。
ゲーム音とマイクの音声を同時に撮っている場合は、ゲーム音と声の判断は難しいと思います。

■まとめ

無料で動画編集したいなら、「Aviutl」で良いです。私の中では一択です。間違いないです。

実は、私は「Aviutl」から「Adobe Premiere Pro」へ移行しようと思いAdobe CCを契約しました。

しかし、最終的に完全移管はしませんでした。

何故ならば、「慣れ」ということもありますが明らかにAviutlの方が使いやすい部分があったからです。

現在はPremiere ProとAviutlを並行して使っています。

ただし、まだ動画編集ソフトを使ったことがない人にとっては最初に触る編集ソフトが基本になるので、お金に余裕がある場合は「Adobe」の製品をお勧めします。
何故ならば、そこはさすがに有料ソフトの最高峰であるため、作り込みを考えると圧倒的にAdobeが良いからです。

※なお「Adobe」は「Creative Cloud」を購入することで色々なソフトを使えるプランがあり、動画にエフェクトを追加する「After Effect」やサムネイルを作るのに役立つ「Photoshop」「illustrator」も使えるので結構お得です。

 

この記事の情報は以上です。

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