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あなたに合ったゲーム実況は?生声実況とゆっくり実況の比較とメリットデメリットから考えよう!

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ゲーム実況動画は大きく分けると「生声」と「ゆっくり」とで分かれます。

同じゲームを実況している動画を見ても印象は全くと言って良いほど違ってきますね。

もちろんゲーム実況を作成する側の私たちも違ってきます。とは言っても私たちの場合は印象ではなくて工程や揃える機材が違ってきます。

今回は「生声実況動画」と「ゆっくり実況動画」を作成する上で感じた比較(メリットデメリット)を書いていきます。

あなたが「生声実況」と「ゆっくり実況」でどちらで実況しようかを迷っているなら参考になれば良いなぁと思います。

1.生声実況のメリットとデメリット

生声実況について、ゆっくり実況と比べたメリットデメリットを書いていきます。

■メリット

①.マイクがさえあればできる手軽さ

マイクさえあればすぐ撮れるのが最大のメリットかもしれません。

ゆっくり実況は少なくともソフトの設定をする必要がありますし、ライセンス関係も調べたり、場合によってはお金を払う必要があったりします。

生声はそのようなしがらみがありません。迷ったのはマイクを選ぶ時だけでしたね。

②.動画だけじゃなく生放送(配信)もできる

この「生放送もできる」というのは「抵抗なくやることができる」という意味です。

「生声で動画を作成する」と言うことは自分の声を出しても良いということなので、生放送をすることにも抵抗はないでしょう。

もちろんゆっくり実況者でも自分の声を出しても良いという人は生放送はできますが、私の友達のゆっくり実況者さんは「生放送はやりたいけど、ゆっくりボイス(ボイスロイド)のイメージでやっているから生放送はやらない」と言って生放送を行っていません。

つまり声を出すとゆっくり実況のイメージを壊すリスクがあるということです。

③.録画さえ出来てしまえば、ゆっくり実況より短い時間で編集できる可能性がある

これはメリットとして挙げるのを迷いました。何故かと言うと100%そうであるとは言えないからです。

動画の「質」、つまり編集内容によってガラっと変わるからです。

ただ、生声実況は喋っていないところをカット編集するということをしていくことが多いので、動画の構成はゆっくり実況よりもとっかかりやすいですね。ゆっくり実況はカットする箇所も考えながら作成していくことになりますので生声より手間がかかると思います。

■デメリット

①録画作業がゆっくり実況よりも大変である

これが生声実況の最大のデメリットだと思います。

ゆっくり実況より圧倒的に録画作業が大変です。何故ならば、ゆっくり実況はとりあえず録画しておけば良いのです。つまりゲームやっているところを録画しておいて、良いシーンが撮れた動画を選抜して編集作業をすれば良いのです。

一方生声実況の方は、マイクを用意して実況しながら録画します。その録画が思うような内容じゃない場合はボツになります。これを良い動画が撮れるまで繰り返します。1回、2回くらいで済めば良いですが、10回近く繰り返していると精神状態が大変なことになります。なにしろ同じような話を何度も何度も言うことになりますから。

私の経験としては、あるテーマの動画を作成しようとしたとき、2、3日間ほど良い録画ができなくてずっと撮影していたことがありました。地獄でしたよ本当。

録画しておいて生声を後付けで実況するという手もありますが、演技が必要となります。リアクションも演技となるので人によっては不自然になってしまうかもしれませんね。

②ゆっくり実況よりお金がかかる

何と言っても生声実況にかかるお金と言えばマイク代です。

なのでピンキリですが音質を良くしようと思ったらそれなりなマイクを買う必要があり、加えてオーディオインターフェースを追加で買う必要がある場合もあります。

単純に始めるためにはマイクが必要で、持っていなければ買わなければならなくてその出費がデメリットと言うことです。

ただし、そのマイク次第で音質がすごく良くなる・・・つまりたやすく動画の質を上げることができるのでメリットになります。

2.ゆっくり実況のメリットとデメリット

ゆっくり実況について、生声実況と比べたメリットデメリットです。

■メリット

①.生声より録画が楽

生声実況のデメリットにも書きましたが、ゆっくり実況動画の録画は生声と比べてとても楽です。これが1番のメリットだと感じました。

ゆっくり実況はゆっくりボイスを後付けで編集するため、録画中に実況しなくても良いのです。ゲームをしながら録画しておけば良いのです。

これがどれほどのメリットかは体験しないとわからないかもしれませんが、喋って実況しながらゲームをやるのとゲームだけに集中することではプレイ内容の質が圧倒的に違います

ただし当たり前のことですが、さすがにプレイがダメでボツになることはあります。

②.自分の声を使わなくても良い

これももの凄い大きなメリットです。

何しろ自分の声を使わなくても良いのです。つまり実況動画を作っている人がだれかというのは絶対にバレません

そして声にコンプレックスがある方や病気で声を出ない方も実況動画を作ることができます

③.面白い動画を作りやすい

実際にゆっくり実況を見るととても面白いと思いませんか?あの声に拒否感がない人にとっては面白い動画が多いと思います。

何故かと言うと、後付けで実況を入れられるため構成した内容がきちんと動画に反映させられるからです。

生声がちゃんと構成を考えていないという意味ではありません。ゲームによるとは思いますが、やはりプレイしながら思い通り喋ることというのはもの凄い能力が必要です。無言部分が多い生声動画もあります。そんな動画は全くおもしろくありません。

ゆっくり実況は無言部分を作ろうとしなければ常に喋っている状態を作ることができる。つまり視聴者を飽きさせないように作りこみができます

■デメリット

①.編集作業が大変

生声実況は喋っているところを中心に残して喋っていないところを中心にカットしていくので、録画が終わった時点で大まかな編集作業量はわかります。しかしゆっくり実況は構成やタイミング、カット作業も含め編集作業が0スタートなので生声よりは作業量が多いです。

動画の質にもよりますが、体感として編集時間が2~3倍くらい変わるイメージです。

②.好き嫌いが分かれる

どうしてもあのゆっくり声がダメという人は少なからずいます。もの凄い質がよい動画でもゆっくりボイスを使っている時点で見てもらえることはないという場合があります。

 

3.まとめ

「生声実況」と「ゆっくり実況」のどちらが良いのか?

結論としては、どちらも良い

答えになっていないようですが、正直これは自分自身が置かれている状況や能力で変わってくると思います。

上のメリットデメリットを見て自分の合う方を選びましょう。

「生声実況」、「ゆっくり実況」に向いている人は?

生声実況に向いている人

・喋ることが得意な人、または好きな人。

得意じゃなくても好きであれば慣れていきます。最初は大変かもしれませんが、喋るのが好きであれば素質はあります。

・喋っていてもゲームの腕前が落ちない人

ゲームだけに集中しないとだめなタイプは不向きです。

・生放送(配信)をしたい人

生放送も考えている人は生声実況の方が向いています。喋る練習にもなりますしね。

・万が一声でバレても気にしない人

声だけでも少なからずバレる可能性はありますので、万が一バレても大丈夫な人であることが必須だと思います。

ゆっくり実況に向いている人

・身バレしたくない人

絶対に人にはバレたくない人は声を出さない方が良いと思います。

・ゲームは純粋に楽しみたい人

録画は普段やっている状態で録画していれば良いのでゲームを純粋にしたい人が向いていると言えます。

・喋るのが苦手な人

後付けでセリフを付けるので喋るのが苦手な人はゆっくり実況の方が良いでしょう。

・編集作業が苦にならない人

ゆっくり実況は作業量が多いと思います。細かい作業が嫌いな人はやめておいた方が良いでしょう。

管理人のおすすめは?

私は両方ともやっています。しかしどちらかをおすすめするとなると「ゆっくり実況」です。

メリットの①である「録画が楽」が圧倒的なメリットなのです。

常に動画を録画する癖をつけることと、ボツとなる使えない録画を削除する癖さえつければ、後はゲームに集中して遊ぶことができ、良い動画が撮れれば編集するというこのスタンスがゲーマーとしてもとてもメリットです。

 

この記事の情報は以上です。

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